五竜岳遠見尾根より

 

2005年3月19~21日

参加者 : 8 名

■3月19日(土) 晴れ

前日の夜、2班に分けて集合(新宿23時、谷保23時30分)。
談合阪SAで合流後、運転交替をしながら道の駅「池田」に到着し仮眠。
起床後、白馬五竜スキー場に移動、テレキャビンを利用して出発。
帰りのルートを配慮して赤布を付けながら、順調に歩く。
とはいうものの、久々の大荷物を背負っての山行。
先行パーティのテントをさけて、、 予定より少し早め(?)にテン場とした。
テント設営+暴風対策をして、テントの中に。
お決まりの水作りをしつつ、夕食の準備と宴会も開始。
初日にも関わらずお酒をドンドン消化。
前夜からの移動ということもあり、20時ごろには就寝。

■3月20日(日) 晴れ

4時起床。テントから外を見ると、五竜・鹿島槍がキレイに見える。
すでに白岳あたりを歩いているパーティも見える。
早速準備をして出発。今日は荷物が軽いので、歩くのも楽である。
最後の急な登りを超え、山頂へ到着。
そこには剣・槍など壮大な景観が待っていた。
景色を楽しんだところで下山開始。
帰りは要所でFIXロープを使用しながら、テント場へと戻る。
無事の登頂を祝って、大宴会へと突入したのでした。

■3月21日(月) 晴れ

夜半あたりからかなりの強風が吹き荒れている。
この風でテントのポールが1本曲がってしまった。
3月にしては、冬山を味わっている気分。
このまま1日中待機かと思いながら、風が止むまで出発を遅らせる。
するとだんだんと風は収まり、8時45分に出発。
2時間ほどでアルプス平に到着。
温泉・昼食をとり、帰路に着く我々であった。

H・S 記


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