富士山を中心に100kmの円を描いてみました

 

残暑と台風で外に出る気力がないので、クーラーをギンギンに利かして引きこもっていました。
TVも、ラジオも、PCにも厭きて何気なく地図を手にとりました。
特に目的は無かったので、富士山を中心として100kmの円を描いてみましたところ・・・
その地域には、結構沢山の山が存在するのです。
かなり粗雑でありますが、円周に沿って時計周りに見てゆくと、天竜川と大井川の中間から中央西線と飯田線の中間をとおり下諏訪に至る。その後、小諸・軽井沢・高崎・熊谷の内側をとおって大宮に至る。 以後、荒川に沿って東京湾に出て房総半島をかすめて太平洋に至る。
伊豆半島・三浦半島がすっぽりと収まっているのです。
山や的に復習してみますと、アウトライン上に中央アルプス・霧ヶ峰・妙義山があり、南アルプス全山・八ヶ岳連峰・奥秩父・秩父・奥多摩・丹沢山塊がその地域に含まれます。
もう少し解りやすく百名山のリストを眺めてみると、以下のとおりです。

木曾駒ケ岳 (2956m)
空木岳    (2864m)
恵那山    (2191m)
甲斐駒ケ岳 (2967m)
仙丈岳    (3033m)
鳳凰山    (2840m)
北岳      (3193m)
間ノ岳     (3189m)
塩見岳    (3047m)
悪沢岳    (3141m)
赤石岳    (3120m)
聖岳      (3013m)
光岳      (2591m)
霧ヶ峰     (1925m)
蓼科山    (2530m)
八ヶ岳     (2899m)
両神山    (1723m)
雲取山    (2017m)
甲武信岳   (2475m)
金峰山    (2599m)
瑞牆山    (2230m)
大菩薩岳   (2057m)
丹沢山    (1567m)
天城山    (1405m)
富士山    (3776m)

さすが「日本一の富士山」、百名山の四分の一を従えて聳えているのです。
特に百名山には興味は無いのですが、
いつの日か、晴れた富士山の頂上から地図を片手に眺めてみる事にしよう・・・

K・I 記


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