北八ヶ岳 天狗岳

 

2006年3月4~5日

参加者 : 8 名

3月4日(土) 晴れ

集合は新宿と谷保の2箇所。談合坂SAで合流して渋ノ湯を目指す。
諏訪ICを下りても雪はなかったが、渋ノ湯の手前で路面が凍結して車が登らず、 急遽チェーンをつける場面もあった。
渋ノ湯到着後、各自昼食と装備を準備して出発(13:00)。
私にとって久々の本格的テント泊山行。 両肩にはズシッとした重みがあった。
テン場は黒百合平なので、直接向かうルートもあるが、 今回は高見石・中山峠経由のルートをとった。
あまり到着時間が早くなると、宴会時間が長くなる→お酒が足りなくなる、 などという計算もあったそうな。
天候に恵まれて、歩き出すと汗が吹き出してくる。 最初着込んでいた服を次々と脱ぎだす状況だった。
日が落ちきらない時間で黒百合に到着(17:00)。
さっさとテントを設営し、夕食の準備に取りかかる。
冬のテント泊は水作りから始まる。大変な作業ではあるが、なんとなく楽しい。 と言っている間に宴会のほうが先に始まった。
久々に飲み仲間が揃っての山行でもあった。 お酒は進み、ドンドンと盛り上がっていく。この2年間で一番だったのでは?
また、東天狗・西天狗はどっちが主峰か?どっちのほうが高いのか? などといった議論でも盛り上がった一日となりました。

3月5日(日) 晴れ

昨晩のお酒が効いたのか、予定の起床時間になってもみんな目が覚めない。 およそ30分遅れでの行動となった。
まずは東天狗を目指す。
稜線に出ると風があったが、順調なペースで歩き、1Hほどで東天狗に到着(7:30)。
天候が悪ければここで帰りたくなる気分だが、今日も天候が上々なので西天狗に向かう。
雲も少く、360°の展望が望めた。
私では分かりきらないくらいの山々が見える。
今年の計画に挙がっている、槍-大キレット-奥穂がキレイに見えていた。
3月の景色を満喫したところでテン場に戻る(9:30)。
テン場までの斜面で少し滑落停止の訓練を行った。忘れないよう繰り返すことが大事だ。
渋ノ湯温泉に入り、帰京しました。

H・S 記


Copyright (C) 2003 RYOHOKAI All Right Reserved.