春の西丹沢 檜洞丸

 

2007年3月31日~4月1日

参加者 : 4 名

3月31日(土) 曇りのち雨

天気図を見ると、今夜あたり前線が日本列島を横断してゆくようだ・・
新宿に12時集合して、横浜で一人拾うと、一路東名を急ぐ。
今日は、昨秋に泊って気に入ってしまった犬越路避難小屋まで・・
雨に掴まらないうちに小屋に辿りつきたい一心で、 西丹沢自然教室の駐車場に車を置くと、早々に登山道を急ぐ。
我々の努力が報いられて、雨に掴まらずに18時頃避難小屋着。
先客が1名いたので、20時には寝ますと宣言をして宴会となる。
夜半、風雨が強まり、雷も鳴っていたようだ・・

4月1日(日) 晴れ

早朝4時起床。
外に出ると街の灯りがみえており、夜半の風雨は通り過ぎたようだ。
懐電を使わなくとも足元が見えるのを待って出発。
風が残っているが、静かな山稜を順調に進む。
富士山が綺麗に見えている。
思った以上に上り下りの稜線を行くと、檜洞丸の山頂に出た。
話では、
山頂は木が茂っていて展望が無いとのことだったが、まだ冬枯れが残っているのか?
聞いていたより展望は開けていた。
直ぐ下の青ヶ岳山荘から煙が上がっており、キジ場を借りに行った仲間が宿泊客と前後して戻ってきた。
陽が高くなって、なんだか気温も上がってきたようだ・・
着ているものを調整して、植物保護の為の木道をゴーラ沢めがけて下る。
意外と永い下りを我慢してゴーラ沢出合に着く。
そこからもまだ々々歩かされて、ようやく林道に出て西丹沢自然教室に戻った。
中川温泉で一風呂あびてから、スムースに流れている東名を一走りで帰京・・・

天候に恵まれた、春の西丹沢でした。

  K . I  記


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