西丹沢集中登山

 

2008年4月5~6日

参加者 : 5 名(用木沢コース3名)

4月5日(土) はれ

東京の桜は満開が終わった。
西丹沢の桧洞丸へ3ルートから集中登山の計画であったが、2名が体調不良で不参加となり、「ツツジ新道」と「用木沢経由」の2ルートに変更。
入会希望のMさんも参加して新宿を出発。
丹沢湖はこの土日が桜祭りでした。
例によって、西丹沢自然教室の駐車場に車を置いて出発。
途中でツツジ新道へ行く2名と別れて用木沢の出合へ・・・
沢の中は、昨年秋の台風のためか荒れていた。
しかし、新しい道標がたてられていた。
新しい道標に導かれてのんびりと歩いていたら、踏み跡が無くなってしまった。
沢も狭まってきて、小さな滝が出てきた。
変だと思って、少し戻ってから右の沢へ入ってみるがやっぱり変だ?
下から何パーティかが登ってくる。
そのうちの1パーティはさきほどの滝を強引に登って行った。
我々もつづこうかと迷ったのですが、やっぱりおかしいので道標まで戻ることにしました。
用木沢の本流まで戻ると、道標が出てきました。
よく見ると我々が入った沢の対岸に色褪せた赤布が見えます。
一つ手前の沢へ入ってしまった。
新しくたてた道標の向きがずれているようです。
ようやく尾根に取り付いて、急登を登り切ると「犬越路避難小屋」のあるコルへ到着。
今夜お世話になる避難小屋へ荷物を下ろす。
桧洞丸へ集中の予定でしたが先ほどのロスがあったので、トランシーバーの交信ができたのを幸いとして途中まで迎えに行くことにした。
避難小屋から30分ほど桧洞丸方向に登ると、小さなピークにでて下りとなる。
再度上り返すのがいやなので、トランシーバーで連絡をとってから、そこで待つことにした。
ツツジ新道の2名と合流してから避難小屋へ・・・
いつもの通り、少々明るいうちから宴会が始まる。
入会希望のMさんも入会するとのこと。
これからお互いに良きパートナーとして山へ行きたいと思います。
今回は個人で夕食を用意したのでカレーが多く、温めるだけで簡単に終わってしまった。
同宿となった高校生らしい4人パーティはそこそこに寝る用意をはじめたので、我々も寝袋に入ることにした。

4月6日(日) はれ

今日も天候は良い。
簡単な朝食をすませて出発。
大室山へむかう。
先週に降った雪がわずかであるが残っている。
先に出発した高校生パーティのデブ組二人を追い越して大室山着。
下級生らしいスリムな二人が既に着いていた。
前回に来た時は、ガスがかかっていたので大室山の山頂を割愛したが、今日は晴れているので山頂へ行くことにした。
加入道山へ向かう途中の開けたところからは富士山が堂々とそびえていた。
加入道山の避難小屋を点検して、やっぱり綺麗になっていたので、次回は道志川からここに泊って「畦ヶ丸」「菰釣山」へ行こうということになった。
白石峠から沢どうしの道を用木沢出合まで一気に下って、今回の山行は終了。

当然「中川温泉」に立ち寄りました。

K . I 記


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