ハセツネCUP 日本山岳耐久レース(その1)

 

2009年10月11~12日

参加者 : 1 名

○プロローグ
実に4年ぶりのレース出場。
過去2回は、それぞれ第1CP/第2CPでリタイア。
「天候などコンディションが悪かったから」が自分としての言い訳。
しかしその後はエントリさえできずで、役員として大会に参加していた。
やはりせめて1回くらいは完走しておかねばという思いがずっとあり、 今年はエントリ受付開始日に申込みと費用振込みを行った。
エントリできたようだが、資料が届くまでは不安だった。

○大会前
役員時に参加者を見ていて、過去の実体験と比較すると、装備が違うのがわかった。
ほとんどの人がランニングスタイル。
そこから学んで目指したのは荷物軽量化、走れるところはゆっくりであってもいいから走る。
止まらない(休憩時間/回数は少なく、水分/エネルギ補給方法を工夫)など。
新たに購入したものも含めて今回の装備はランニング用の軽量ザック、ハイドレーションシステム、水分3リットル、 スポーツタイツ、ストック、小型軽量で高エネルギ補給(カーボショッツ)、 雨具、おにぎり、大福、ヨウカン、などとなった。
見た目はヤマヤではなくすっかりランナー。
それから肝心のトレーニングについて。
悪天候をリタイアの理由にしてきたが、持久力不足なのは自明のこと。
普段の山登りではなんとなくごまかしが効いていた気もするが、 大きな山に登った時や重荷の時などは、へばっていてギリギリの状態。
約2年前にもジョギングを開始していたが、足の怪我により走れなくなり長い間中断していた。
いまでも直っているような直っていないような状態だが、何もしないとまたリタイアしてしまう。
少しでもやらねばと思い、ようやく9月になってジョギングを再開した。
最初の数回は早歩きだけ、そこから徐々に走る時間を伸ばしていき、最終的にはスピードはゆっくりだが、1時間は続けて走れるようになった。
たった1ヶ月の練習ではたいして持久力はUPしていないだろうが、どれくらいのペースなら走り続けられそうかわかっただけでも収穫だった。

つづく・・・

H . S 記


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