房総ハイキング(高鶴山・愛宕山・伊予岳)

 

2012年6月2~3日

参加者 : 5 名

6月2日(土) 曇り
一週間ほど天気図と睨めっこをしていたが、どうも天気予報は良くない。
でも房総の低山ハイキングだし、テント泊でも無いので雨ならば宴会でもすればと気楽に考えていました。
当日、天候がハッキリしないまま、2台の車に分乗して出発。
久留里街道の先、鴨川有料道路の直前にある道の駅「きみつ ふれあいセンター」で合流した。
安房鴨川の町を南へ、嶺岡トンネルを出ると右折してしばらく走っていると正面に立派な山容の「高鶴山」が見える。
曽呂小学校を通り過ぎ、鳥居を左折してからしばらく、畑という地名の東善寺という小さな寺が登山口。
篠竹が密生している登山道は整備されており、30分程で山頂直下の急登を越えると祠がある。
山頂は太平洋側が若干切り開かれているが、本日は曇り空で海は見えない。
下山は(金杖の滝へ)と書かれた沢筋の道を下りると、以外に大きな堰(池)に出た。
道路に出ると右下に金杖の滝が見えた。
そのまま進み我々が駐車をした東善寺に戻った。

鴨川シーワールドの前にある(かんぽの宿)で汗を流してから夕食の買い物。
再び嶺岡トンネルを潜って拙宅にて宴会。
房総の魚はいかがでしたか・・・

6月3日(日) 小雨のち曇り
朝は晴れ間が見えていた。
黒い雲が広がって突然雨が降ってきたが10分ほどで止んでくれた。
今日のスケジュールは、先ず千葉県の最高峰「愛宕山408m」。
この山は航空自衛隊嶺岡山基地の中に有り、事前に登山申請をしないと入構させてもらえない。
12時から13時の間に許可を貰っているので、今朝はゆっくり出来る。
充分な時間をとって朝食後、11時に出発。
昨日の鳥居を通り過ぎて小さな峠を越えると、以前私が見つけた小さな岩場を紹介。
アプローチは0分。(個人の土地でないことを・・・調べてみないと解らない)
30分ほど前に航空自衛隊基地のゲートに着いてしまった。
ゲートに有る電話にて連絡をとるが、やっぱり12時過ぎに来てほしいとの事。
そこで、予定を逆にして(大山千枚田)を見学に行く。
ここはオーナー制の棚田で、今日はオーナーのイベント(草取り?)が行われていた。
すでにタンボは水がはられ、苗が植え付けられている。
再び航空自衛隊の基地に戻ると、基地内で30人程の中高年の団体さんが居た。
我々は身分証明を提示してから、団体さんの後ろに着いた。
小さな鳥居を潜って山道がある。
15分程で登頂。
見晴らしは無い。
記念撮影をしてから下山。
登頂記念証を貰った。
さあ次は「伊予岳」
千葉のマッターホルンと言われている岩峰。
県道89号線に立派な平群天神社が有る。
境内に登山者用駐車場があり、神社の横から登山道が始まる。
意外な急登を30分程登ると吾妻屋がある。
横に展望台が出来ている。
(この上はハイキングコースではありません)と書かれた看板を過ぎると、ロープが現れる。
ロープ伝いに岩と泥のミックスを登って行く。
途中、クサリ場も有る。
山頂は切れ落ちた岩場で、360度の展望。
何故かケムシの大群で、ほうほうの体で記念撮影もそこそこに下山開始。
(富山)への分岐も有ったが、そのまま登った道を下って来た。

15分程車で走ると(道の駅とみやま)に到着。
今回の山行はここで終了。
なんとか天候に恵まれて、予定通りに登りました。
富津・立山道 鋸南富山ICより帰宅。

K . I 記


Copyright (C) 2003 RYOHOKAI All Right Reserved.