春爛漫 茅ヶ岳

 

2013年3月30日

参加者 : 6 名

3月30日(土) 曇り
朝7時30分に新宿スバルビル前に集合。
当初9名の予定が当日までに3名が不参加となり車の手当でバタバタするが最終的には体験生含めて6名1台で行けるようになる。
天候は花曇り、朝集合の時は車の渋滞が一番気になるが韮崎インターまで順調に進みインター降りてから20分で深田記念公園に10時に到着。
トイレは水洗の綺麗な設備に改善されていた。
やはり深田久弥終焉の場所と言うことで登山者が多いのであろう。
途中、高速道路の甲府盆地の周辺は桜と桃の花が満開で春爛漫の風景である。
登山口も冬の寒さから開放され、葉の落ちた木々の隙間から柔らかい風を感じる。
午前10時15分駐車場をスタート。
頂上までの標高差800mを2時間の予定で登ることになる。
歩き始めの緩やかな林道で体験生の歩行を見る。
少しペースを速めて、ついて来られるだけの体力があるのか?
その点は心配なかった。
1時間弱で女岩手前に到着。
談笑の中で地図の時間より15分早く歩いたこ事が話題になる。
立て看板に頂上まで1時間と記されている。
ここから本格的な登山道に変り30分ぐらい経過すると深田久弥が脳卒中で亡くなった場所に到着。
墓標が建っており日本百名山を知らしめた功績を讃えて全員で合掌。
そこから15分で茅ヶ岳1703mに到着。
曇りの為に秀麗な富士山は見られなかったが、風も無く多くのハイカーさんがのんびりとしている。
1時間春の山をのんびりと休んで、記念写真を撮り午後1時尾根経由で下山開始。
よく整備されている登山道を快調に全員遅れることなく下る。
1時間30分で深田公園に到着。
寄り道して【百の頂に百の喜びがある】有名な直筆の石碑を読む。
〔同じ山でも仲間が変るとまた別の喜びがある〕と置き換えて考えた。
山岳会は仲間が常に入り、同じ山へ何度も足を運ぶ。
その度に新しい感動を覚える。
公園から駐車場まで5分。
午後3時前に到着する。
雨に降られず1日を有酸素運動で気持ちがリフレッシュし、今回は日帰りなので渋滞を避けて恒例の温泉は無しで帰路につく。

途中 府中から渋滞に入ったが新宿に午後5時。
予定より1時間早く到着し山行を終える。

Y . F 記


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