鷹 巣 山

 

2013年10月12日

参加者 : 4 名

10月の折角の三連休であったが、係りの都合で休みをフルに利用できず、一泊での雲取山か日帰りの鷹巣山の選択で希望を募ったところ鷹巣山と決まる。
昔行った石尾根を歩きたくてどららもコース内には設定していた。
連休でアプローチの混雑と往復路が異なるので、今回は電車利用で計画をする。
かなりの混雑を予想していたが、想定よりはさほど混雑はなく、東日原行バスも運良く皆座れた。
さすがに連休との事で各方面共に臨時便を用意してくれたバス会社のおかげであった。
バスは2台でほぼ満車(ぎゅうぎゅう程ではなし)となるが、途中の川乗橋で半数以上が下車して川乗山の人気を再認識した。
奥多摩駅では乗り換え時間に余裕がまったくなく、長時間乗車の後東日原バス停にトイレがあることは助かる。
バス停から少し車道を歩き、標識に導かれて登山道に入る。
一度沢まで下るが体慣らしには丁度良いかも。
稲村岩までは九十九折で高度を稼ぎ、尾根に取り付いてからもひたすらの登り・登りの尾根道らしいルートである。
Naさんも一番のキツイ登りだったとの事。
景色がない登りをひたすら歩いた後での頂上は開けており、眺望に苦労が労われた。
雲取山方面が木々で遮断されているのが少々残念であったが・・。
頂上で大休止の後、石尾根縦走路を奥多摩へ向け進む。
長い道のりであるが、途中平坦路もあり足への負担は少ない。
しかし長い・長い。
途中の六つ石では眺望が望めないとの事で、Saさんと二人でピストンするが案の定の景色無しであった。
足が疲れきった頃合いで縦走路も終わり車道へ出るが、駅までの道のりはまだまだ続く。

10月にもかかわらず30℃近い暑さの中で、汗をかきかきの山行であつた。

E .N  記


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