初秋の巻機山

2016年9月3日(土)

参加者12名(巻機山7名・米子沢5名)

米子沢と巻機山の2つのパーティに分れての実施。天気は新潟方面に向かうほど晴れの良そうなので気分的にはスッキリしていた。年初の予定では米子沢を全員で登る考えで企画していたが沢登の経験の無い会員が数名いたので巻機山を追加し、参加を幅を広げた。

10年近く米子沢・巻機山に来てないので新鮮味はある。時には山の様相が台風等で変わっていることが多い。
9/2(金) 曇り

武蔵浦和駅前に夜10時集合。2台の車は一路、関越道石打塩沢インターを目指し今夜の仮眠場所の道の駅に向かう。インターから10分でAM1:30頃駐車場着。テントを1張り立てAM4時30分まで仮眠。

9/3(土) 晴れ

南風の関係で暑くシュラフは不要AM5時前に起床。コーヒーを沸かし朝食を摂り、6時に道の駅を出発し車を巻機山登山口の桜台に進める。40分で到着。

トイレ・水道のある駐車場に着く。有料であるが帰りに集金がある様子。出発準備を整え、AM7時に両パーティともスタート。百名山の為、登山者が多い。

荷物が軽いので順調に高度を稼ぐ。紅葉は少し早いが一部、葉の色に変化がある。2時間40分登ると森林限界を越え陽が暑く感じる。ニセ巻機山を越えかけて草原の巻機山が遠くに見えてくる。

すると避難小屋が見え、軽く休憩し山頂を目指す。此処からは巻機山の美しい草原が山頂まで続く。天気が良いので途中、池塘と一部、草紅葉かした草原と青い空のコラボが美しい。巻機山の一番美しい風景である。

避難小屋から40分で山頂の標識(1930m)があるが実際はそこから10分弱歩いた場所にAM11時山頂(1967m)に到着。ここには標識は無く1mのケルンが積んである。理由は判らないが標識を立てればと思う。

風が強いので記念写真を撮り直に避難小屋まで20分で降りる。風が無く日当たりが良いのでバーナーを点けて麺類の昼食を摂る。

40分休憩し、米子沢パーティに無線連絡するが届かPM12時に下山開始。歩いて5分、稜線から米子沢の終了点方向を見ると、当会のパーティらしい人影があるとの報告で大きな声で手を振ると反応があり確認する。無線で声を掛けると終了点間近との連絡。

左手に避難小屋へ行ける山道のある事を連絡し、巻機山パーティは先に下山をする旨を伝える。

1時間もしないうちに追いつかれ、駐車場に先へ行く旨で分かれる。

避難小屋から3時間で駐車場に着き、米子沢パーティと合流し、荷物を整理し越後湯沢の駒子の湯に向かう。1時間で到着し汗を流し帰京する、渋滞もなく夜8時に武蔵浦和に到着し解散する

記録 Y・F



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