初詣山行 竜ヶ岳

平成2917

参加者17

 

新春恒例の初詣兼富士見山行を本栖湖にある竜ヶ岳で実施された
ダイヤモンド富士が見られるということで有名な竜ヶ岳は、冬のこの時期、翌年の年賀状に使用するために夜明け前には多くのカメラマンが寒さに震えながら陽の昇るを待ち構えている。当会の目的はダイヤモンド富士では無いので夜明け前の寒さとは無縁である
今年の3連休は登山日の土曜日のみ晴天が予想されて翌日曜日からは天候が崩れるとの事で仙丈ヶ岳合宿が中止され、会員一部が竜ヶ岳に合流した 

17() 快晴

3台の車が新宿西口スバルビル前に集合 17人が揃い新年の挨拶後分乗して一路、河口湖インターに向かう。3連休の初日なので渋滞を心配したが混むことなくインターを抜け本栖湖駐車場に2時間で到着。共同装備を分散して930分に本栖湖駐車場をスタート。標高差600m弱、時間にして2時間、年初から続く好天の為に積雪は無い。富士山が障害物の無い絶景を見せて我々は快適に歩が進む。予定より早く進み2時間弱で広い竜ヶ岳山頂1485mに到着。風は無く全員気分は最高になる。直に恒例のお湯沸かし作業に入る。山頂での湯沸しは標高があるので時間のかかることを学習し、今回は水を少なくして短時間に沸かす工夫した結果、記念撮影をしたり果物を女性陣がカットしている間の雑用時間にお湯が沸いてしまう。効率よく行動が出来た結果、暖かい麺類を摂ったり、コーヒーを飲んだりしてマッタリ時間が十分に取れた。山頂からの景色が絶景で南アルプス聖岳から北岳・甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳と雪を被ったアルプスの山々が下る時間までガスる事なく堪能出来た。

休憩時間に余裕が出来て、1230分前に山頂を後にし下山開始。往路と変えて北ルートを取り本栖湖へ一気に下る。気温が上がっても陽が当たらないのでドロドロにならず済みホットする。1時間強で本栖湖周遊道に出る。そこから駐車場まで直で各々談笑しながら新春登山を喜ぶ。荷物を整理し中央道の渋滞前に着くよう午後2時前には帰路に着く。渋滞無く新宿に4時半過ぎに到着し解散する。

 

                             記録 Y・F



Copyright (C) 2003 RYOHOKAI All Right Reserved.