ヒメサユリの守門岳
平成29年7月8〜9

参加者 14梅雨真っ盛りの中…予報は9日の天気が良いと…。8日.9日のダブルプランが出されたが、予定通りのプランで出発。 7/7日夜、順調に小出インターから道の駅 湯の谷へ。今日は七夕🎋天の川を探すが…月が明るすぎるて星が見えず。テントをはってひと休み。 暑くて、シュラフを剥いだりかぶったりモゾモゾしているうちに、明るくなってきた。

7/8 朝5時出発。二口登山口へ。6時20分Mガイド先頭に出発。 7時10分保久礼小屋着…うっそうとしていて何か出てきそう。お世話になりたくない小屋。ここから登山道。とにかく暑い❗️風もなくムシムシ感満載!汗が吹き出る。 姉さん方々は…真っ黒なベールを、かぶり美しい顔をかくし準備万端。虫パッチを張りつめるが、全て落としてしまう…「山は綺麗にしましょう!」広い集める。心配していた虫は現れなかった。 大岳付近、ヒメサユリ発見! かれんでおしとやかな古風なおもむき。蕾も綺麗。 大岳をぬけると、守門岳の稜線、越後駒ヶ岳、遠くには燧ヶ岳。雪が多いことで、三大雪庇で有名との事。お花の群生地が続き、これを過ぎたら青雲岳。

 穏やかな木道を歩き山頂へ。360度のパノラマ。ゆっくりと堪能し下山。気分良く下山を始めるが、粘土質の道に足をとられる。ブナ林の素敵な空間を通り抜け「護人清水」水場到着。なによりも美味しいごちそうだった。いっきに飲み干す。大休止をし。14時40分到着。 入浴後、道の駅 湯の谷へ。夕食の準備が段取りよく進み…いつの間にか「お疲れさま〜!」と始まった。メンズ軍団、ジュウジュウとコンロ3台で野菜達を転がしていた。 日がくれた頃、山の奥からまん丸のお月様が出てきた。綺麗なお月様なので、眺めながらウトウトしていた。 7/9日、4時起床。トン汁を飲み干し5時15分発。8時40分武蔵浦和着。 タイトル通り「ヒメサユリ」に出会えた山行だった。



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