晩秋の会津駒ヶ岳山行   2017年11月3日

参加者  :21名

車両   :古沢号(7名)、レンタカー(10名)、レンタカー(4名)

行程   :<往路>

11/2(木)武蔵浦和駅西口出発22:00⇒上河内SA(ドライバー交代)⇒那須塩原IC⇒道の駅たじま(ドライバー交代)⇒2:00道の駅尾瀬桧枝岐(仮眠)5:00⇒滝沢登山口

<山行>

11/3(金)天気:晴れ

滝沢登山口5:24⇒6:47水場⇒8:15駒ノ小屋8:42⇒9:16駒ヶ岳山頂⇒9:20⇒9:43駒ノ小屋10:00⇒11:48滝沢登山口

<帰路>

滝沢登山口⇒12:10温泉(駒の湯)⇒道の駅たじま(軽食)⇒那須塩原IC⇒上河内SA⇒19:20武蔵浦和駅西口

今回の山行は、体験者2名を含み総勢21名の大所帯となった。
交通アクセスが良いとは言えない事。百名山である事。日帰り出来る事が人気だったようだ。
滝沢登山口を日の出前の5:30に出発する。
いきなり落葉に埋め尽くされた急勾配が始まる。

21個のヘッデンの灯りが長い列を作り綺麗に並んで登って行く。
30分程歩くと東の空がオレンジ色に染まり出し、御来光そして鮮やかな朝焼けを望めた。

水場への分岐を過ぎると快晴の青空の下に日光白根山、燧ヶ岳、男体山などの山々が ハッキリと望む事が出来、会員達はそれぞれの山へ行った際の思い出を回顧していた。

樹々の高さが段々と低くなり、森林限界を過ぎると赤い屋根の駒ノ小屋が見えてきた。小屋前の駒ノ池は凍結しスケートリンクの様になっている。小屋前のテーブルで大休止

を取り、記念写真を撮る。
小屋からはトレースのついたルートを約30分歩き山頂へ到着。

山頂手前では、女峰山、男体山、燧ケ岳、至仏山、平ケ岳、巻機山など一望できた。

堂々たる達筆で会津駒ヶ岳山頂と記された標識のある山頂はこじんまりとしており、写真を撮り早々に下山開始。
途中凍った箇所がいくつかあった為、軽アイゼンを着けての下山となった。

途中駒ノ小屋で持参した恒例のフルーツを食べ小休止する。

昼近くなり気温が上昇した事もあり、下山道は川の様に雪解け水が流れ泥濘んだ状態。

小屋からは一気に下山し予定より早く12時前に下山した。
下山後は、駒ノ湯にて温泉に浸かり、途中道の駅にて会員手作りの天むすを美味しく頂き懇親を深めた。

東北道は事故などもあり佐野・羽生間が2時間との渋滞情報もあったが、19時20分頃無事に武蔵浦和に到着し解散となる。
天候に恵まれ、楽しい晩秋の山行となった。
記録 K・T



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