2017年11月19日 「晩秋の両神山」日向大谷コース山行 参加者:10名(男5・女5人)

車両:10人乗りレンタカー1台

行程(往路)1/18(土)21:30武蔵浦和駅ニッポンレンタカー前集合⇒関越自動車道花園IC(ドライバ-交代)
⇒道の駅「両神温泉薬師の湯」仮眠6:00⇒日向大谷登山口

【山行記録】 11月19日 日曜日 晴れ

6:59日向大谷口⇒7:29会所⇒8:47弘法の井戸⇒8:52清滝小屋(中休止)⇒10:10両神神社
10:25両神山山頂(大休止)⇒12:05清滝小屋(トイレ休憩)⇒13:47日向大谷口

行程(復路)日向大谷口⇒14:20両神温泉薬師の湯⇒関越道三好SA(ドライバー交代)⇒18:32武蔵浦和駅着解散

【登山データ】 行動時間6時間53分 休憩時間合計1時間22分 高低差1083m 累積標高(上下平均)1545m

今回の山行は会の年間計画の中では「飯縄山」に行くはずであった。約三週間前から参加者調整・車両手配・装備品手配の準備をしていたが、2日前、17日の段階で飯縄山のある長野方面は悪天候(冬型)の可能性が高くなったので、急遽ではあるが代表・リーダーの判断で山域を変更して両神山への山行となった。

武蔵浦和駅近くのレンタカー屋さんに集合し、22時過ぎに埼玉県小鹿野市にある道の駅両神温泉薬師の湯へと向かう。
両神山は奥秩父山塊の北部にあり、奥秩父主脈縦走路からは外れているが日本百名山でもあり、武甲山・三峰山と合わせて
秩父三山とも言われ、山岳信仰の山でも有名です。

道の駅でテントを張り7名はテント、3名は車中で仮眠。4:45に起床しテント内で女性会員手作りの温かいスープとご飯を頂きます。大変手の込んだスープで冷えた身体を温め、テントを手際よく撤収して登山口へと向かいます。

両神山荘下の東屋に近い駐車場に車を駐め7:00過ぎに日向大谷口から入山。紅葉最盛期は過ぎたものの、落ち葉を踏みしめる音が気持ちいい道が続きます。

日向大谷ルートは最も一般的なルートであるだけに踏み跡も明瞭で、道標、赤布も充実していて余程の事がない限りは道を外すこと無く歩けます。

清滝小屋でトイレ休憩後、産体尾根に上がり両神神社までは鎖の付いた岩場も出てきますが鎖に頼ること無く手足を駆使すれば難しくはありません。

両神神社から先は樹林に囲まれてはいますが稜線上を進み頂上直下の岩場を一登りすれば1723mの頂上です。
頂上からの展望は360℃開けていて、富士山・奥秩父主脈線の山々、冠雪した八ケ岳・浅間山~上信越の山々が見えます。

頂上では当会恒例のフルーツ補給(今回はリンゴ・グレープフルーツ)と各人持参の行動食で大休止とします。

天気予報では日中の強風も予想されていましたが、風もそれほど強くはなく日が当たる場所は大変気持ちよ良かった。

写真撮影・食事もあらかた終わり身体が冷えないうちに下山を開始、コースタイムより若干早いペースで全員無事に下山。

一路仮眠した両神温泉薬師の湯へと向かい、きっちりと一時間入浴後帰路につきます。

帰路の関越道は多少渋滞はあったものの事故渋滞等はなく、18:30過ぎに武蔵浦和駅に到着して解散となりました。

当初計画の飯縄山は又別の機会に行ければ良しとし、天気の良い山域に変更してくれた代表・リーダーに感謝します。

記録 A・N



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