正月の越前岳(愛鷹山系)                  2018年1月6日

参加者:11名

富士山を望む山として身近なところでは山梨県側が多数あり、近年の山行も北側から見る富士ばかりであったので、今回は趣向を変えて南側から間近に見える愛鷹山系の最高峰である越前岳を選ぶ。

年初の天気予報にて前日は雪かみぞれであったが幸いに回復し、当日は晴となる。新宿に早朝7時に集合。 東名高速も混雑なく愛鷹神社入口には9時前に到着。

駐車場は広く人気コースが想定される。

9時に出発し、富士見峠に計画より早く着いたので黒岳へピストンする。 行程次第では黒岳を省く事も考えていたが順調に進めたおかげで、富士山の展望スポットへ行け、間近の富士山が圧巻であった。

越前岳へは尾根を辿るが、時折木の間から富士山を眺めながら進む。日当たりが悪い登山道にはうっすらと雪が残っていた。

12時半前に越前岳に到着。 駿河湾の眺望がすばらしいが、逆に富士山の展望は木々が若干かぶり黒岳から見た後だと残念感あり。

頂上で会った方より、以前より登山道が整備されてきた話を聞き地元の方に感謝。

下りは呼子岳から割石峠を経由しての周回ルートを採る。

峠まではヤセ尾根で急斜面なところもあるが慎重に歩けば危険な個所はなし。

呼子岳までは南面で雪は融けており、呼子岳から割石峠までは北面の為に雪がうっすら残っている状態であった。

割石峠からは不鮮明なガレ場の道を下るが浮石は少なく安定して歩け、後半は林道

となり登山口の駐車場へ15時半に着く。

帰路は生憎の事故渋滞にはまり、19時半過ぎの新宿到着となってしまった。

記 E.N.



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