<冬山合宿 仙丈ケ岳 山行記録>

期日      :1/6(金)~1/8(月)

集合時間と場所 :1/6 23:00  新宿駅西口スバルビル前

解散時間と場所 :1/8 17:20  新宿駅西口スバルビル前

参加メンバー  :12名

使用車両台数  :2台

アクセス    :往)初台IC→諏訪湖SA(仮眠)→伊那IC→戸台P

復)伊那IC→双葉SA(昼食・会計)→新宿IC

下山後の温泉  :大芝の湯(伊那IC約10分)

◇コースタイム

1日目:戸台登山口7:25→丹渓山荘12:55→太平山荘13:20→

北沢峠こもれび山荘13:25→13:40長兵衛小屋(幕営地)

2日目:長兵衛小屋6:00→仙丈ケ岳登山口6:10→薮沢大滝の頭8:15→

小仙丈ケ岳9:30→仙丈ケ岳11:20→小仙丈ケ岳12:15→薮沢大滝の頭→

13:00→二合目登山口13:50→14:00長兵衛小屋

3日目:長兵衛小屋5:53→丹渓山荘8:30→10:45戸台登山口
◇戸台駐車場~丹渓山荘跡

かなり長い距離の河原歩きが続く。(往路は感じなかったが、復路は特に長く感じた)
角兵衛沢渡渉では滑った石が多く、渡渉点の選定に悩んだ。

堰堤を越えたあとの沢は凍結状態。ここから凍結箇所が増える。
丹渓山荘跡の手前の渡渉地点には木橋が架かっており有り難い。1人ずつ慎重に渡った。

◇丹渓山荘跡~北沢峠
つづら折れの登りが続く。落ち葉の下に凍結箇所があり転倒・滑落に注意が必要。

ノーアイゼンで登れるが、下りではアイゼンを外すタイミングに悩む。

◇北沢峠~薮沢大滝の頭
樹林帯が続くが、北側の斜面では風を受け寒さを感じた。

1合目、2合目・・・・と案内板があり励みになる。

木々の切れ目から北岳バットレスや鋸岳の険しい稜線が望め登りたい願望が募る。

この先は森林限界を超える為、ここで防寒対策を万全に行う。

◇薮沢大滝の頭~小仙丈ヶ岳~仙丈ヶ岳
森林限界を超え強風をもろに受けることになるが、青空が広がりテンションが上がる。

小仙丈ヶ岳では富士山、北岳、間ノ岳の標高№1・2・3の山容が目の前に!

振り返ると雪化粧の北アルプスの連なりが壮観!
小仙丈ヶ岳から仙丈ケ岳へはおよそ1時間、絶景が望めハイテンションで歩けた。

◇その他

2018年、稜朋会の登り初めの山行は快晴!

3000m級の冬山登山とは思えない程のコンデションに恵まれた。

下山後は雪が降ってきたが、タイミング良く快晴の中で山行を終えることが出来た。

天候にも助けられたが、総勢12名の大パーティーで、全員が元気に登頂・下山出来た経験は、メンバー一人一人の今後の自信に繋がるものと思われる。

記録:KT



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