権現岳(天女山口)

平成30年6月2日(土)

参加者15名(男性5名 女性10名)

昨年の4月に同ルートを登り、雪と暴風で三つ頭のテント場から敗退した。リベンジとして企画し6月初めとしたのは梅雨前の天気を期待しての事である。合わせて、重荷を避けて、夜行日帰りにして軽荷での行動により身体への負担を軽くした。

ただ、登りに5時間近く掛かり、下山時間も含めると9時間の行動予定がコースタイムになるので、睡眠不足で落伍者が出るのではと懸念しての実施であった。

コースタイム

天気 快晴後曇り

新宿PM10時---道の駅小淵沢AM12時30分仮眠▲—–AM4時道の駅出発—–AM4時35分天女山駐車場登山口出発AM5時—権現岳山頂AM9時(懇親会40分)—–山頂出発AM9時45分―天女山駐車場PM12時15分――鹿の湯経由–新宿PM4痔30分

記録

6/1夜新宿スバルビル前に10時集合し定刻出発。小淵沢インターを降り直ぐの道の駅に深夜12時30分に到着後テントを張る。夜明け前の3時45分まで仮眠。4時に道の駅を出発し30分後に天女山口駐車場に到着する。

既に夜が明け、準備し5時に出発する。朝のうちガスが出ていたが、前三つ頭に来るとガスの上になり快晴の天気。南アルプス・富士山の絶景に感嘆の声が上がる。自由時間とし撮影三昧となる。一番の急登を越え、三つ頭に向かい、軽荷のためペース落ちずにコースタイムより早めに進む。

三つ頭に着くと、赤岳・権現岳のアルパインムードの景色が目に飛び込む。時間に余裕が出て、ここでも撮影タイム休憩。荷が軽いと行動時間に余裕が生まれる。此処から山頂まで残り1時間。

この季節、高山植物も多数見られ、景色とは別に目を楽しませてくれる。青年小屋からギボシを越えてくるルートに比べて登山者が少ないので天気の良いときは楽しませてくれる。山頂まで岩場が少し出てくるが、その岩場が山頂直下なので、楽しんでいるうちに予定より1時間近く早く9時に到着。記念写真を撮り、懇親会を始める。

個々に持参したお茶菓子を交換するという初めての志向に盛り上がる。40分楽しんだ後、ガスが出始め景色が隠れ始めたので、女性先頭に休憩を限りなく少なくし、駐車場に向う。高山植物と山つつじが満開の中、会話が途切れずに全員遅れず駐車場に昼過ぎに到着。荷物を整理し鹿の湯に向う。

温泉で着替えをし、渋滞していないとの情報に早めに高速に乗り、新宿に4時30分に到着し

解散する。

記録 Y・F

 



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