錦秋の戸隠山

平成30年10月3日(水)

参加者7名

10/2 武蔵浦和22時--道の駅しなの2時仮眠▲

10/3 道の駅▲AM4時–車移動戸隠キャンプ場AM5時10分—戸隠奥社入口AM5時40分

—戸隠神社奥社登山口AM6時30分—-戸隠山頂AM11時—不動避難小屋経由—

—戸隠牧場駐車場PM2時30分—牧場の湯経由—武蔵浦和PM7時45分

記録

10/2(火)曇り

武蔵浦和22時スタートし、信越道経由で信濃インターで降り、道の駅しなのでAM4時まで仮眠する

10/3(木)曇りのち晴れ

道の駅をAM 4時前にスタート50分で戸隠キャンプ場無料駐車場に到着。出発準備し、AM5時10分ヘッドランプを点灯し車道を45分歩くとAM6時前に奥社入り口に到着する。

早朝の参詣者のいない参道を40分歩いて奥社目の前の戸隠山登山口に到着する。

初めて訪問の5人は戸隠神社を参拝してくる。合流後、時折青空の見える中、紅葉を見ながら急登が続く。鎖場が出始めると蟻の塔渡りが近い事を感じる。

登山口から2時間30分で蟻の塔渡りに到着。前に12人のガイドパーテイが4組に分れてロープを張りながら通過している。30分の順番待ち。視界が良く、周囲の紅葉を待っている間楽しむ。

順番が来て、初めての岩場経験者がメンバーにいるので躊躇無くロープを張る事にする。簡易ハーネスを付けさせ、ビナ通しの方法とランニングビレーの通過方法を説明し、FがリードしビレーヤーをIに指示する。ロープが30mなので剣の刃渡りまでは短いので、2ピッチにする。

ボルトピンは随所に入っている。ガイドはこれらのピンを使用して安全を確保している。25mでピッチを切る。蟻の塔渡りは腰を落として行けばホールド及び時には一段下がった所にスタンスがあるのでこれらを上手に拾っていけば怖くは無い。

ピッチを切った右側の谷側の下がった場所に5人前後溜められるテラスがあるので利用する。フィックスロープを張る。Iを除く5人はビナ通しで続けて通過。最後にⅠがラストに到着。続く剣の刃渡りは5m少しであるが安全の為フィックスを張り通過する。全員ナイフリッジの岩場を通過するときの感想を聞くとフィックスロープがあるので安心して渡れたと喜ぶ。

ここから山頂まで30分ぐらいで到着。戸隠山の岩場の楽しさを紅葉の景色共に感じ、山頂で食事を摂り、不動の避難小屋で経由で戸隠牧場を目指す。急な下降であるが滑る事も無く順調に避難小屋に到着する。

ここからは高妻山からの帰りルートでもある。沢沿いに下るので歩きづらいが2時間強で牧場に到着。此処から更に30分掛けてキャンプ場の駐車場まで歩く。予定より1時間早くPM2時30分に戸隠キャンプ場の駐車場に到着。荷物を整理し長野市内にある牧場の湯に1時間かけて向う。

温泉は以前にも来ているので場所を探す必要は無い。平日は空いている。入浴後平日登山の楽しみの産直の野菜を皆購入する。温泉から15分で長野インターに入り信越道経由で渋滞も無くPM7時 45分に武蔵浦和に到着する。

記録 Y・F



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