秋の妙義山(相馬岳)

平成30年10月28日(日)

参加者  15名

10/27(土)晴れ

武蔵浦和駅22時集合~信越道経由~松井田妙義インター~道の駅みょうぎ泊AM12時30分▲

10/28(日)快晴

道の駅みょうぎ▲ AM6時5分—大の字AM6時47分—天狗岳AM9時30分—相馬岳AM10時10分–堀切PM12時40分–道の駅みょうぎPM2時5分~温泉経由~武蔵浦和駅PM8時

<記 録>

昨年11月の妙義山金洞山に続き、今年は東側の相馬岳に登る。

武蔵浦和を夜10時に出発し、深夜道の駅みょうぎに到着し直ぐにテントで仮眠をする。

翌朝5時に起きて、朝食を摂りながら荷物の整理。テントを撤収し明るくなった所で出発。

神社の中を抜け、鎖場を幾つか登り、大の字の所でハーネスを着ける。その後はびびり岩で少し緊張するが怖さは感じず岩場を楽しむ。大のぞきを抜け天狗岩に到着し、小休止を兼ねて行動食時間。

すぐに30mの下降の鎖場。懸垂の復習を兼ねた山行なので手ごろと感じたが、先頭はそのままスルー。相馬岳まで登り下りを繰り返し妙義の岩場を楽しむ。昨年の金洞山の鷹戻しのような、刺激的な所は無い内に、相馬岳に到着。乾燥した浅間山が印象的に見える。

大休止後バラ尾根に入る。一般的には悪いと言われているが、足場が乾いているので、急ではあるが注意して下降すれば不安は無い。暫くして40mの鎖場が出たので、先頭が懸垂下降の練習に良いと言うことで、ロープのセットをする。

不慣れな会員がいるのでプルージツクでバックアップを取りながらリーダーの確認後、懸垂下降の実践をする。全員通過するのに1時間以上をかける。

懸垂を終えて暫く行くと鷹戻しへの道との分岐、堀切に到着。そこでハーネスをはずし、一般道の中間道に向う。1時間強で車道に入り、駐車場の道の駅までコンクリート道路を歩く。

雑談をしながら、無事に妙義山の東側の登山を終え、昨年と通して、表妙義を踏破した。

来年は裏妙義に行く事になっており、天気が良ければ手頃なロープワークの練習に成る。

温泉に入り、帰路に着いて高速道路に入ると途中3箇所で事故渋滞。予定より少し遅れたが

無事に武蔵浦和に到着し、秋の妙義の山旅を終えた。

記録 Y・F

 

 



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