『冬の瑞牆山・金峰山  山行記録』

11/17(土)~11/18(日)

参加:13名

集合:11/17(土)7:00 新宿西口

<行動記録>

11/17(土)

・7:00新宿発(2台に分乗)⇒須玉IC⇒10:00瑞牆山無料駐車場

・瑞牆山荘前11:00⇒11:40富士見平小屋テン場12:40⇒13:50瑞牆山14:30⇒15:50テン場

◇木曜日までの天気予報は雨。雨男3名が参加する山行であった為天気が心配された。

しかしその後、天気が急激に回復し当日は快晴に!参加した女性陣の強烈な晴れ女パワーを見せつけられた。

快晴の中、体験者1名を含む総勢13名にて瑞牆山荘前を出発。登山道は結構な急登から始まったが、あっという間に1時間弱で富士見平小屋に到着する。

テント設営組と水汲み組に分かれ、下山後すぐに夕食の準備に取り掛かれるよう準備をして瑞牆山に向けて出発する。

登山道は、山頂が近くなるとごつごつした岩場へと変わり、楽しみながら一気に高度を稼ぎあっという間に山頂に到着する。

山頂は多くの登山者で賑わっており、富士山をはじめ、八ヶ岳や南アルプスの山並みを堪能し大休止を取る。

テン場へはまだ明るい16時前に到着し、懇親の宴を楽しみ21時頃に就寝。

11/18(日)

・テン場5:10⇒6:10大日岩6:20⇒7:10砂払いの頭7:20⇒8:00金峰山8:30⇒9:55大日岩⇒10:50テン場11:20⇒11:50瑞牆山駐車場

・温泉(増富の湯)⇒双葉SA⇒新宿

◇3:30に起床し5:00にへッデンを点け出発する。約1時間後大日岩に到着する頃には明るくヘッデン不要となった。

砂払いの頭からは稜線で寒風をもろに受ける事となる為、手袋や毛帽子、風を通さないウェア着用等を行う。暖かかった前日とはうって変わる天候に、この時期は冬山山行である事を改めて実感する。

砂払いの頭からは吹き上げる寒風により、木の葉が白く凍り付きファンタスティックな光景となった。反面、登山道の岩も凍り付いており慎重に登る事となった。

大日岩を過ぎたあたりからガスに包まれ眺望が無く、稜線では更に強い冬の風が突き刺さり真冬の山行となったが、不思議な事に山頂到着と同時に晴れ間が広がり青空と雲海の彼方に連なる山並みを堪能できる程となった。

山頂で約30分の大休止の後下山。11時前に富士見平に到着しテントを撤収して駐車場に12時頃に到着した。

2日間を通して極端に遅れる者はいなく、予定を短縮する順調なペースで行動できた。

◇下山した後は、増富の湯の超低温温泉にてクールダウンし、渋滞の中央道を経て新宿に17時過ぎに到着、解散となる。

KT記

 

 



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