新春の倉見山

平成31年1月12()

参加者11(体験3名)

天候 曇り晴れ

コースタイム

新宿AM7時――都留インター経由――西桂町営グランド駐車場AM9時50分-倉見山AM11時50分――厄神ルート経由―町営グランドPM2時―都留インター経由――新宿PM4

計画山行が同一日に2箇所あり八ケ岳赤岳に中堅が参加し、日程の関係で参加できない会員が日帰りの倉見山に参加。

体験男性3名も参加しての実施。都心では初雪が降ったようであったが河口湖方面は富士山が見えるほど晴れ間があった。

新宿を予定通り出発し、大月の分岐路で甲府方面に入ってしまい、降りられずそのまま勝沼インターに向いUターンするようになった。

この場合ETCの出口を使わず一般のゲートで係員に事情を説明すると今度はETCカードを先に抜いて一般入り口から入る。その場合入場カードが出ても取らずにそのまま高速内に入りその後ETCカードをセットするように説明を受け実施して無事通過。

そのまま大月インター分岐で河口湖方面に入り都留インター経由で三つ峠駅を通過し左手に町営グランドある。寄り道があったが計画書の予定時間前に駐車場に着く。トイレが有るので使用できる。準備して厄神ルートが台風で荒れて通行止めのため堂尾山公園経由で登る。

距離は多少長いが整備されている。富士山が途中綺麗に見える。関東地方に雨が少ないので積雪が極めて少ない。写真を撮りながらコースタイムより20分短くて2時間で山頂に着く。誰も居ない。

風は無く予想以上に暖かい。体験男性の為、女子会でウェルカム親睦会を開いてくれた。持ち合わせの一品が多く、男性陣の驚きが隠せない。体験生は日頃ソロが多いのでこのような歓迎に驚く。

1時間のんびりし、当初同じ道を戻る予定だったが、山頂から直下降の厄神ルートを選ぶ。

町営グランドの登り口は通行止めの案内があるが、山頂からは無い。倒木に慣れていない登山者はルートを見失い苦労すると降りてから感じた。

当会は荒れているのは承知のうえで、厄神ルートの下山道に入る。崖ではなく森林帯の倒木なので沢登の高巻きを想定すれば全く不安は無いと考え進む。途中から倒木帯に入り、登山道は喪失。

新しい赤布が有るのでその赤布頼りに進む。更に荒れてきて、赤布が無くなり、女性2人にツートップでナビを使用してルートを外さないように指示。しっかり守り30分道無き道をトラバースしながらルート工作し、通常の登山道にピッタリ当たる。

ツートップの女性に山での3種の神器(地図とコンパスとGPS )の使用方法の使い分けを説明する。体験生も初め不安を感じていたが、当会が迷わずリーダー指示に従って女性がルート工作しながら下降することに驚いていた。

一般道に入り30分で高速道路脇に到着し、側道を15分歩いて駐車場に到着。荷物を整理し、渋滞の無い中央道を進み4時過ぎには新宿に着いて解散した。                       

記録 Y・F



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