平成31年2月24日(日曜日)

参加者 17名.

天候 晴れ

記録

新宿AM7時――東名厚木小田原有料道路経由—箱根口インター—湖尻水門AM9時20分—深良水門―湖尻峠AM10時10分–富士見ケ丘公園AM10時30分――長尾峠分岐経由—–湖尻水門駐車場PM1時30分—小田原蒲鉾鈴廣PM4時—箱根口インター—新宿PM7時

2週間前までは厳冬期の計画山行を実施して氷点下15度以上の世界を体感して、今シーズンの厳冬期の山を終えた。これからは春山の世界に移行していく、最初が陽だまりハイキングとして箱根長尾峠となった。

金時山や足柄山は有名であるが長尾峠は聞かない。簡単に言うと箱根駅伝のゴール近くの大涌谷を正面に見る峠で反対側は富士山を眺望できるロケーションの良い峠である。反面、峠の尾根道の左側は少し離れて車道が走る奇妙な山道でもある。

新宿を3台の車で定刻7時にスタートし渋滞も無く、東名厚木から小田原有料道路経由で箱根口を降りる。国道に入り箱根駅伝のコース5区の登りを車で快適に登っていく。学生の選手にとってはこの登りはきついと感じながら湖尻の無料駐車場に迷わず到着。天気は晴れて気持ちよい。

個々に準備をし、リーダーの指示で17人出発する。ゴルフ場を右手に見ながら深良水門までは直ぐに着く。其処から山道に入り湖尻峠まで40分。

当会だけの談笑を交えた会話が山道に鳴り響き、日頃の重荷の雰囲気とは違う陽だまりハイキング。時間が過ぎ、富士山が高曇りの中に見え、感嘆の声が上がる。車道が急に現われ横切り、更に富士見ケ丘公園に向う山道の尾根を進む。

リーダーから公園の中で親睦会を兼ねた昼食時間を設けると連絡があり先行させる。笹尾根の気持ちの良いルートを芦ノ湖・大涌谷を眺望しながら、ルンルンで進み、富士見ケ丘公園に到着。誰もいない草原で女子会による豚汁の調理がはじまる。

個々に昼食を摂りながら親睦会も合わせて始まる。美味に全員が感謝し完食となる。それとは別にFのアルパイン指導員の合格祝賀が合わせてサプライズ行われ、盛り上がりはピークを迎える。1時間の親睦会を終え、長尾峠分岐経由で下山を開始する。

途中富士山の絶景が見えたりして、春霞の無い真冬に来ると感激はより高まる事と感じた。

分岐からゴルフ場目がけて一気に下降し、湖尻の駐車場まで1時間位で到着。時間が早いので小田原の鈴廣に寄る事にした。帰りの箱根の下山道路は渋滞で1時間以上要した。

箱根湯元駅で渋滞から開放され、其処から僅かで箱根駅伝の6区中継所である鈴廣に到着し、見学しながら精算して、3人が歩いて直ぐの駅から小田急で帰宅。残りは東名経由で順調に進み夕方7時に新宿に到着して解散した。

記録 Y・F



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