リベンジ越百山(個人山行)

2019年6月19日(水)

参加者 7

4月に計画山行で登った際にはラッセルに悩まされ越百小屋まで8時間掛かった。更に山頂までの途中で時間切れとなり敗退した思い出がある。簡単には登らせてくれない中央アルプスだと感じた。今回6月の平日に時間を作り、リベンジを企画した。参加者7名での挑戦である。

梅雨入りしており、天気は安定していない季節。今回は長野地方は曇りのち雨と情報が流され、実施か否かの判断が悩まされる。

雪は無いと理解しているが、4月の急登が脳裏に残っており、途中で雨だと苦戦すると予想していた。天候は長野南部の飯田地方と木曽福島大桑地方を調べ分析した結果、午後は寒気の影響で夕立が予想されているが

日の出前に歩きだせば、昼前に登頂できて、下山に降られてもリベンジ出きた充実感でテンションは持続すると考え、実施に踏み切った。今回は夜行日帰りで夜明け前に木曽福島側から登るとなると、仮眠は出来ないなる。実際、予想した通りになり。

登山口のゲート前に深夜2時30分に着き、スタートを午前4時とした。しかし、目が覚めたのか4時03分。寝てしまった。此処は冷静に判断して、荷物が少ない分、ペースアップでリカバリーが可能と考え30分遅れスタート。 

記録

新宿 PM10時—登山口ゲートAM2時30分—スタートAM4時30分—越百小屋AM8時45分–山頂2614m 

AM9時50分—登山口ゲートPM2時30分–温泉経由–新宿PM7時30

詳細

6/18(火)晴

新宿夜10時スタート。運転4人で順番に変わり深夜AM2時30分 登山口ゲート前に到着。車の中で1時間、目を瞑ることに。予定では食事を摂り4時スタートと指示する。

6/19(水)

目を覚ますとAM4時03分、寝過ごした。30分遅れた。頭が朦朧とする中、出発準備をし4時30分スタートした。夜が明ける前ては有るが夜明けが一番早い時期なのでヘッドランプは不要。南駒ケ岳と越百山の分岐まで1時間弱で到着。更に越百山登山口まで20分弱。

此処から本格的登山路になる。小屋まで3時間の行程。夏道を順調に登り、4月のラッセルの場所は何処など話しながら、4月の話題に尽きない。夏道を軽い荷で快調に歩く。コースタイムより少し早めに越百小屋に到着。

新しいトイレの建設をしており、職人達と話をし、山頂を目指す。4月に敗退した場所も通過し小屋から55分後のAM9時55分山頂2614mに到着。晴れてはいるが梅雨の季節の湿気で遠くの山々は霞んでいる。

記念写真を撮り、30分の大休憩。思い思いに振り返り、AM10時30分下山開始。小屋まで30分で降り、快調に下る。故障者も出ず午後2時30分にゲートの駐車場に着き、リベンジを終えた。

荷物を整理し帰路に着く。途中夕立に合う。山で降られないでよかった話題が尽きない。諏訪のサービスエリアで温泉に入り、汗を流し新宿にPM 7時30分に到着。予定より2時間以上早く着いて大喜びで解散する。

 

                          記録 Y・F



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