ヒメサユリの浅草岳   

2019年7月月6日()

参加者 24名(会員18名 体験者6名)

新潟と福島にまたがる浅草岳は山頂の湿原とヒメサユリが人気の山。山頂付近には草原や池塘の湿原が広がっており、広がる草原を「浅い草」と見立てたことが名前の由来らしい。

ヒメサユリは薄ピンクの可憐な花弁が特徴的で6月中旬~7月上旬にかけてが見頃とのこと、会えるかな、楽しみです。

梅雨入りしており、天気は安定していない季節のため心配していたが関東地方は雨・曇りだが新潟方面は晴れ曇り予報。

皆さんの心掛けで雨に遭わずに行けそうでホッとする。今回は男性体験者6名を迎えての山行、山経験の少ない方もいるようなので出来るだけ好条件で山を楽しんでもらうためにも晴れ曇りは嬉しい予報だ。

記録

武蔵浦和集合 PM10時道の駅湯の谷 AM1時40分~5時(仮眠) 

ネズモチ平駐車場登山口スタート AM6時前岳 AM7時50分浅草岳(1586m)AM8時20分前岳AM9時10分嘉平与ポッチAM9時30分 桜曽根AM10時20分ネズモチ平駐車場AM10時50分

日帰り湯道の駅湯の谷(昼食)経由武蔵浦和PM6時30分解散

詳細

/5(金)曇り小雨

F号(6名)・レンタカー(9名x2台)3台に分乗し武蔵浦和をスタート。途中のサービスエリアで休憩を兼ね体験者に当会の概要を説明、自己紹介いただく。AM1時40分 道の駅湯の谷に到着。

テント3張りと車の中に分かれて仮眠、5時に登山口へ向け出発する。

/6名()薄曇り時々晴れ間

ネズモチ平駐車場に到着すると既に何台か止まっていてヒメサユリの時季の人気の高さを感じさせる。今回は人数が多いため4グループ(6名x4)に分けてグループ毎の行動とした。準備をしてグループ別に6時スタートする。

ネズモチ平登山口を出発しすぐに左のブナゾエコースへ入りブナ林の中を進む。前岳まで途中一時間以上きつい登り坂が続くが、その代わり、どんどん高度が上がっていく。

梅雨時ということもあるが全体的に濡れていて滑りやすい、慎重に足の置き場を選ぶように登る。ときどき忘れたころに景色が開け越後三山(?)が見える。ギンリョウソウ(銀竜草)、マイズルソウ、ゴゼンタチバナ、イワカガミ、イワイチョウ、ウラジロヨウラク等々、ヒメサユリに対面する前にも沢山の花々にいやされる。

桜曽根合流地点から左に出ると雪渓が現れる。ツボ足で雪渓をトラバースし木道を進むとあれに見えるは、姫! ヒメサユリ、会えました。

浅草岳山頂1585mに到着、記念の集合写真とグループ毎の写真を撮った後に大休憩。予定より早い山頂到着に余裕の休憩、山座同定や池塘風景を堪能する。

下山は桜曽根分岐地点まで戻り、サクラゾネ尾根を下る。サクラゾネ尾根もお姫様がたくさんです。登りのブナゾエコース程ではないがこちらもぬかるんでいて滑る。

浅草の鐘に到着、鐘を鳴らして写真をパチリ。桜曽根登山口に到着、以前はここが駐車場だったが登山客が多くなったため下の広いネズモチ平駐車場にしたとの、10分程下りゴール。故障者も出ず予定より早い1050分に駐車場に到着。

日帰り湯に入り汗を流し、道の駅でゆっくり食事、渋滞にも合わず武蔵浦和にPM6時30分に到着、解散する。

 記録 NT



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