山中湖研修・納会

2019年12月21日(土)~22日(日)

参加者:26名

<行動記録>

12/21(土)新宿集合8:00→山中湖忍野高原ホテル10:15)–10:30–研修―17:30

12/21(日)高原ホテル7:40→平野駐車場8:00→高指山9:00→パノラマ台10:40→平野駐車場12:00→新宿解散14:20

記録

12/21研修は午前10時30分から開始。先ず黙祷をしてから、12時までの持ち時間で副代表Kによる今年7月に起きた大菩薩小室谷で起きた事故の原因を画像使用して細かく説明を受ける。

プロジェクター使用で滝に於けるリードビレーの課題、ビレーヤの位置、そして中間者のロープの使い方等、沢登りで使用するロープワークと岩登りで使用するロープワークの違いの説明を会員達に説明をする。

会員達は真剣な眼差しで教訓として頭の中に入れている。Ⅰ副代表からも今回の事故に関して、簡単に解説が有り、事故後の会としての対応を時系列に説明をし、何をしなければならないかを会員達は静聴していた。

最後に山岳会での活動は深いものがある。少し慣れた経験が自信過剰となり、チェック機能が働くなり、事故に繋がるような行動となる事の説明受け、会員達は真剣な眼差しで聞きいっていた。改めて会員間の絆が深くなっる。

午後12時30分からは来年度の計画山行を決める話題になり、来年度は中堅会員のスキルアップするためにバリエーションを増やす傾向になった。

同じ日程に縦走等の山域を入れ、会員達が総合的に活動できる体制作りの計画になった。

2時間半掛けて、真摯に検討され、個人山行のバリエーションも多く取り入れられた。

3時過ぎから会計報告・保険報告があり、会の運営資金は健全である事を確認する。続いて装備の説明をし、新規に7人テント・出力大きいトランシーバー4台購入・コンロ2台・スコップ3本購入などの説明をする。

一方で古いロープ4本の廃棄報告をする。その後は医療関係の三角巾の使い方を学び、続いて基本のロープワークをチーフリーダー・リーダーから会員達に説明をし復習をする。

最後にオリジナルザックやティシャツの配布などをして研修を終えた。昨年同様、夕食後は懇親会があり、1年を振り返り、他の会に在籍している会員が居なくなり、純粋な稜朋会会員のみの仲間が

が残り、新しい仲間も増え、以前より男性陣が増えた事に会員達の士気が高まり、リーダー達も来年度からの活動が楽しみだと懇親会は深夜まで盛り上がる。

12/22は朝食後朝7時30分にホテルを出て、昨年は天気が余り良くなかった為、富士山が見られなかったリベンジで、再び平野から高指山に登る。高曇りの中富士山の全景が見られ、会員達は歓声を上げる。

縦走しながらパノラマ台経由で平野に戻る。休憩入れ約4時間のハイキングをして今年の計画山行を全て終える。

会としては会員以外の個人山行で事故かあり、1ヶ月自粛したことを除けば、会活動は活発に行われて1年を終えた。会員の協力と絆が深まった事に感謝したい。

記録 Y・F



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