丹沢主脈縦走(焼山~塔ノ岳)

202028()9()

参加者:12

<行動記録>

2月8日(土)

橋本駅集合10:30-焼山登山口11:55-焼山14:30-黍殻山15:50-黍殻山避難小屋16:20(泊)

2月9日(日)

黍殻山避難小屋06:00-姫次07:00-蛭ヶ岳09:20-丹沢山11:40-塔ノ岳13:20-大倉バス停16:40-渋沢駅解散17:45

2/8 晴れ

橋本駅に順調に集合できたので、予定より1本早いバスに乗り三ヶ木バス停へ移動。

そこでタクシー3台に乗り継ぎ、焼山登山口バス停へ移動する。

バスやタクシーを利用して登山口への移動は稀であり、今回の公共機関での移動はとても新鮮であった。

11時30分に焼山バス停に到着し、これからの山行に備えトイレや食事など各自準備する。

SLのS会員をトップに11時45分にバス停を出発し、10分ほど歩くと登山口に着きここから樹林の中を進んでいく。

事前に情報確認済みであったが途中に崩落箇所があり、想定していたよりも酷く、統括Kの判断を仰ぎ道なき道を慎重に進み全員無事クリアする。

しばらくすると登山道に雪が出てくるが、まだ軽アイゼンを使うほどでもなくそのまま進み一つめのピーク焼山に到着。

休憩と集合写真をとり、次のピーク黍殻山へ進む。

登山道に雪が増えてくると二つめのピーク黍殻山へ到着し、集合写真を撮り直ぐに黍殻山避難小屋へ向かう。

30分ほど歩くと木々の合間から避難小屋が見え、一斉に歓喜の声が上がる。

16時20分に黍殻山避難小屋に到着し、避難小屋にはテーブルとイスがあり設備が整っており、15人ほど横になれるスペースもありとても快適な小屋でした。

小屋に着いて寝床確保や着替えなどし、17時から食事を作り始め、各自持参の飲み物で乾杯!食事と懇親会で大いに盛り上がり、21時に就寝。

2/9 晴れ

翌朝、これからの長丁場を考慮し、4時に起床し食事をして予定より30分早い6時に出発。

出発して30分もすると東の空が赤く染まり、暫くすると雲の上から太陽が現れ歓喜に沸く。

姫次に着くと正面には富士山の絶景が現れ、富士山に元気をもらって蛭ヶ岳へ。

9時20分に三つめのピーク蛭ヶ岳に着くと、富士山と相模湾の絶景に一斉に歓喜の声が上がる。休憩と集合写真をとり、ここで軽アイゼン装着。

富士山を眺めながら先へ進み、富士山が後方に観えるようになってくると前方に丹沢山と塔ノ岳が見え始め、11時40分に四つめのピーク丹沢山に到着。

丹沢山に着くと急に登山者が多くなり、人気の高い山であることを再認識する。

休憩と集合写真をとり、この丹沢縦走最後のピーク塔ノ岳へ向かう。

13時20分に五つめのピーク塔ノ岳へ到着、山頂は更に登山者が多く賑わいをみせていた。

休憩と集合写真をとり、軽アイゼンを外して大倉尾根にて下山へ。

別称バカ尾根と言われるダラダラ長い大倉尾根を、全員が最後の力を振り絞って下山。

足首が痛くなる会員、足裏が痛くなる会員、膝が痛くなる会員、肩が痛くなる会員など様々な痛みを抱えながら、皆で励まし合い3時間20分の過酷な下山を終え、全員がケガや病気になることなく無事に2日間の丹沢主脈縦走を完走。

大倉バス停から渋沢駅へ移動し、17時45分に駅にて解散する。

2日間の歩行距離 約24km 歩行時間 約14時間

記録:M.S



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